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電子書籍名言・引用まとめ

コンサルタントが本を読むときのポイント さて、実際に本を読み進める段階でのコツがいくつかあります。 ここでは、5つのポイントをあげてみたいと思います。 ① 本を全部読もうとしない。始めから読まない ② 必要な部分はゆっくりでもいいので考えながら読む ③ 事実、解釈、アクションを読み分ける ④ 読書のPDCAサイクルを回す ⑤ 読むことに集中できない要素は思い切って排除する
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コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ

「わかった」と「ひとり赤面」を繰り返す。その反復を通じて修業者はしだいに武道修業の要諦について自得してゆきます。  それは、自分がわかったつもりでいることはだいたい間違っているということです。
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天狗芸術論・猫の妙術 全訳注 (講談社学術文庫)

この教官は正しい──がまた、完全にまちがってもいた。彼の観察は鋭く、事実に即している。教官が訓練生の操縦を誉めたときは次回にへたくそになり、叱ったときは次回にうまくなる。そこまでは正しい。だが、誉めるとへたになり、叱るとうまくなるという推論は、完全に的外れだ。教官が観察したのは「平均への回帰(regression to the mean)」として知られる現象で、この場合には訓練生の出来がランダムに変動しただけなのである。教官が訓練生を誉めるのは、当然ながら、訓練生が平均をかなり上回る腕前を見せたときだけである。だが訓練生は、たぶんそのときたまたまうまく操縦できただけだから、教官に誉められようがどうしようが、次にはそうはうまくいかない可能性が高い。同様に、教官が訓練生をどなりつけるのは、平均を大幅に下回るほど不出来だったときだけである。したがって教官が何もしなくても、次は多かれ少なかれましになる可能性が高い。つまりベテラン教官は、ランダム事象につきものの変動に因果関係を当てはめたわけである。
成果を出せる人の行動特性 計画を立てながらも、柔軟に修正を加えながら仕事を進める。  成果が出ない人の行動特性 最初から計画を立てずに、行き当たりばったりで仕事を進める。
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同じ条件、同じ時間で10倍仕事ができる人、10分の1しかできない人

あなたはいま、働くことを「なにかを我慢すること」だと思っていないだろうか? そして給料のことを「我慢と引き替えに受け取る対価」だと思っていないだろうか? もしそうだとしたら、人生はねずみ色だ。我慢に我慢を重ね、耐え忍んだ対価としてお金を受け取っているのだから。仕事を嫌いになり、お金を色めがねで見てしまうのも当然だろう。人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。
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ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

与え与えられるのが、この世の理法である。すなわち、自分の持てるものを他に与えることによって、それにふさわしいものを他から受けるのである。これで世の中は成り立っている。
自分の好きな趣味でもいいし、仕事に通じるものでも良い。なんでも良いので、今自分が属しているコミュニティとまた別のコミュニティに顔を出してみると、面白いのでは
考えてみよう、私が一九〇〇年に生まれたとする。第一次世界大戦がおわったときは十八歳である。二十九歳のときに世界大恐慌、三十三歳で第二次世界大戦を経験する。  こんな世界ではまともな人生設計など立てようがない。
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世界を変えた哲学者たち<世界を変えた哲学者たち> (角川ソフィア文庫)

ちなみに、一人さんは「自分の人生は喜劇」と決めてるの。 だから、オレの人生、おもしろくてしようがない。 何が起きてもおもしろいんだよ。 だって、オレは、喜劇なんだよ。  だけど、なかには「悲劇」と決めてきてる人もいる。 そういう人の人生って、何でも悲しくて、何しても泣くんだよ。 だけど、その悲しいドラマ、本当は、いとも簡単に変えられるの。 脚本、変えればいいんだよ。 それで、オレたちはね、主役で脚本家なんだよ。
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斎藤一人 自分さがしの旅 (KKロングセラーズ)

〇三七 人と張り合わない   褒めてもらえて、脳内に快感物質がビュンビュン放出されたとしても、その快楽は一瞬で終わる、つかのまの自慰のようなもの。心の安心感を得るには役立たない。 言い張ることの成果はしょせん、「いやがられること」と「褒められて自慰すること」のたった二つだけ。
最近は面接で評価をされて所属モデルになり、AVメーカーや出版社に何百枚、何千枚という裸のプロフィールが流通してもまったく仕事がない、月の売り上げがゼロ円という企画女優が激増している。
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職業としてのAV女優 (幻冬舎新書)

自閉症の社会性の障害とは、筆者なりに圧縮すると「自分の体験と人の体験とが重なり合うという前提が成り立たないこと」
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発達障害の子どもたち (講談社現代新書)

人間の脳というのは、「失敗してしまうかもしれない」「自分にはできるわけがない」などといった消極的な思考に陥ると、途端に発想や行動にブレーキを掛けてしまう悪いクセがあります。  これが心理学用語で『ネガティブ・バイアス(否定的偏向)』と呼ばれるものです。
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脳を最高に活かせる人の朝時間

面白いことに、病気のときは、このカオス的な振る舞いがなくなって、呼吸その他が、規則的なリズムを刻み出すそうです。つまり、正常である=カオス的に揺らいでいるというのが我々生き物のあり方のようです。
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マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話

スカウトマンは口説いた女性をモデルプロダクションに紹介するが、その女性の売り上げ金額の15~20パーセントが“〝スカウトバック”〟といって、その女性が稼ぎ続ける限り半永久にスカウトマンに支払われる。
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職業としてのAV女優 (幻冬舎新書)

成果の上がる人は一度に一つの皿を回すのではなく、同時に多くの皿を回す、つまり、つねに複数の仕事を進めるという行動特性があります。  逆に成果を出せない人は、一つの仕事が終わるまで次の仕事に移ることができない傾向にあります。
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同じ条件、同じ時間で10倍仕事ができる人、10分の1しかできない人

愛情をずいぶん乱暴にこき使う人がいます。相手が自分のことをどれほど愛しているのか知ろうとして、愛情を「試す」人がいます。無理難題をふきかけたり、傷つけたり、裏切ったりさまざまな「試練」を愛情に与えて、それを生き延びたら、それが「ほんとうの愛情」だ、というようなことを考える。  でも、これは間違ってますよ。愛情は「試す」ものではありません。「育てる」ものです。
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疲れすぎて眠れぬ夜のために 角川文庫

机やカバンの中身が機能的に整理されているということは、優秀な管理者を上司に持っていることと同じだと考えて下さい。
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脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

人の金で飲むときは「仕事だ」って思わなきゃいけないんですよ。人に金出してもらってる限りは、「楽しもう」なんて思っちゃいけないんです。
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お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ50の法則

すぐに洗い落とす石鹼やシャンプーと異なり、化粧品は一日の大半、肌を覆っている。朝七時にメイクをして夜七時に落とすとしても、一二時間連続して皮膚を化粧品が覆っていることになるし、もっと長い時間メイクを落とさない人も多いはずだ。  つまり、女性の顔の肌は連日一二時間以上、界面活性剤で覆われていることになる。その間中、皮膚常在菌に大切な皮脂は分解され続け、その代わりに栄養にならないクリームが覆っているわけだ。これでは健康な皮膚になれと言う方が無理である。皮膚というのは皮膚常在菌がいて初めて健康な状態だからだ。
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傷はぜったい消毒するな~生態系としての皮膚の科学~ 光文社新書

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