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電子書籍名言・引用まとめ

いや、上京するの面倒くさいし地元の方が楽だよね: ジモらくのススメ

岡田斗司夫 FREEex

Quotes List

モノを作る時にすごく大事なのは、いちばん最初に「やりたい!」と思った初動の三ヶ月とか半年で、最初の成果として何かしらの作品や商品を失敗作でもいいから、作って世に出すことなんです。このビジネスを立ち上げられるかどうかの大きい壁を、環境が整っているがゆえに都会ではなかなか超えられないんですね。

ネット社会では、50人や100人に見られていて、本当に才能があるなら、あっという間に広がっていくんですよ。

アイディアや思いつきというものは、自分の中で少なくとも1年や2年のストックがないと、モノは考えられない。考えるということは“思いつく”だけじゃダメで、つまんないアイディアをすべてメモしなければいけないのはつらいですけど、何かの紙なり形に残す。これを続けていくと、だんだんと良い発想がでてきます。

「毎日、他の人が羨ましがるようなことをしなくても」、好きなことをしているだけで楽しいなら“精神的な満足感”というのは得られるのです。

「なんとかマネタイズして儲けて、お金を稼いでモノを買うには?」という発想は損なんです。発想を切り替えて、とりあえずシェアできるものは全てシェア。家の中で閉じたモノのネットワークを作るよりは、人と貸し借りできるネットワークを作った方が絶対に得です。「どうやってコストを下げるか?」という発想こそが、多くのビジネスにチャレンジできるので、結果的にマネタイズにつながるのです。

起業する上での最大のポイントは「偶然を待つ」です。出来るだけいろいろなことを次から次へはじめて、たまたま上手く行ったらそれを伸ばすということをするんです。

ダメになってきたりしたら、原因を考えてすぐに思いつく手は打ちます。でもこの時、根本的な原因を探ったりするよりも、「もうその水脈は枯れつつある」と考えたほうが良いです。

地方の場合、「集まった2,3人が、ケンカしても案外別れない」ということが素晴らしいです。

情報を追わず、情報の断片から全体像を推理するという訓練は、40,50代になれば出来ます。

自分のところで作っている商品のストーリーをネット通販の購入者に伝えるためには、楽天ショップのように“同じようなページの羅列”ではダメなんです。商品の説明をしても、3ヶ月後に新しい同じような商品が他の地方から出てきたら絶対に負けてしまう。ネット通販は、「いつ評判になったか?」という“新しさ”の勝負だからです。

遊ぶには大都会の方がいいんですけれども、創作的なことをするには都会というのは向いていないんですね。

今は、天才的な才能を持っていたら絶対に見つかり売れる時代です。そんな中で、天才でもなく中途半端な僕らは、「いかに売りだすのか?」、「いかに売り込むのか?」というのを考え続けなければいけない残酷な時代なんです。

アイディアや思いつきというものは、自分の中で少なくとも1年や2年のストックがないと、モノは考えられない。考えるということは思いつくだけじゃダメで、つまんないアイディアをすべてメモしなければいけないのはつらいですけど、何かの紙なり形に残す。これを続けていくと、だんだんと良い発想がでてきます。

「毎日、他の人が羨ましがるようなことをしなくても」、好きなことをしているだけで楽しいなら精神的な満足感というのは得られるのです。

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