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やっぱり!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!

藤村 正宏

Quotes List

あなたの商品やサービスがどういう体験を与えてくれるのか。  どんな問題を解決してくれるのか。  どんな素敵な生活を実現できるのか。  どんな意味があるのか。  そういう視点で考えるマーケティングがエクスぺリエンス・マーケティング

エクスペリエンス・マーケティングとは、モノではなく体験を売るというマーケティング手法です。

環境に適合できないシステムや会社、個人はビジネスの世界からは淘汰される。

人は、同じものを買うのなら「関係性」の深い店から買うからです。  保険に入るとき、自動車を買うとき、税理士さんを頼むとき、美容院を選ぶとき、もしあなたの知り合いがそれらを売っていたら、見ず知らずの人より知り合いから買いますよね。ごくごく簡単にいうと、これが「関係性」ということ。  これから商売やビジネスで繁盛するためのキーワードは「関係性」です。

体験を売っていると、お客さまとの「関係性」が深まる

今、世の中で起きていることとは、選ばれる商品と選ばれない商品、選ばれる店と選ばれない店、選ばれる会社と選ばれない会社。それが明確になっているということなんです。  だから繁盛するためには、お客さまから選ばれればいいということなのです。

あなたのお客さまは、モノやサービスが欲しいわけではないということです。  そのモノを買うことによって、どういうステキな生活が手に入るのか、どういう体験が起こるのか、どういう嬉しいことがあるのか。  その商品の先にある、「体験」を発信しなければモノは売れない、ということなんです。

消費者調査によれば、買い物をするとき、消費者の86・5%は「店頭で商品を決めている」という驚くべき事実が明らかになっています。  これの意味することがどういうことか、おわかりになりますか?

まとめ   だから、「先に気づかせてあげよう」。   商品を買う前に、消費者に購入後の「ライフスタイル」を気づかせてあげよう。

こだわりのチーズ?だって、もうそれフツウでしょ」     「こだわりの蕎麦」や「こだわりの自然素材のレストラン」。かつてはめずらしくて価値があったものも、今やごく当たり前の存在になっている。もう商品自体への「こだわり」が通用しない時代なのだ。

自分がどういう「体験」をしたときに、ワクワクしたか、ドキドキしたか、感動したか、思い出してみよう。

絶対に相席をさせない、民間の観覧車は「体験」を売っている観覧車。ヒット商品もあるけれど、それだけに頼っていないわけですよね。最大限お客さまが喜ぶ工夫がしてあるのです。  

相席をさせることに何の疑いも持たない、公共の観覧車は「モノ」を売っている観覧車。お店でたとえると、ヒット商品に頼っているお店です。でも売り方に工夫がないってことです。

今までは同じカテゴリーの商品がライバルだったが、エクスペリエンス・マーケティングでは、すべての商品がライバルになる!

あなたのお客さまは、モノやサービスが欲しいわけではないということです。 そのモノを買うことによって、どういうステキな生活が手に入るのか、どういう体験が起こるのか、どういう嬉しいことがあるのか。 その商品の先にある、「体験」を発信しなければモノは売れない、ということなんです。

人は、同じものを買うのなら「関係性」の深い店から買うからです。 保険に入るとき、自動車を買うとき、税理士さんを頼むとき、美容院を選ぶとき、もしあなたの知り合いがそれらを売っていたら、見ず知らずの人より知り合いから買いますよね。ごくごく簡単にいうと、これが「関係性」ということ。 これから商売やビジネスで繁盛するためのキーワードは「関係性」です。

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