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「Chikirinの日記」の育て方

ちきりん

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そういった受動的な広告だけで、昨年の収入は500万円弱でした。

ブログでもよく書いていますが、私は“変わること”が大好きです。私のブログも、どこかのタイミングで落ち目なブログになっていくのかもしれません。そういった栄枯盛衰もまた、時代の流れです。 どんなものもいつかは終わるし、無くなるし、入れ替わります。だからこそ、すべては儚く美しいのです。何があっても決して壊れない、永久に変わらないなんてものは、むしろ、無粋で下品だとさえ思います。

「みんなに批判されている人を批判したい」「炎上騒ぎに参加するのが楽しい」という人たちです。こういう人の多さを見ていると、世の中から“いじめ”を無くすのは本当に難しいんだなと思います。

最初はきちんとしたテーマや伝えたいメッセージがあったのに、次第に、PVが手軽に稼げるワイドショーネタや有名人叩きばかりが増えていくブログを見ると、複雑な気持ちになります

今、多くの人が“ちきりん”は「Chikirinの日記」を書いている人だ、と認識しています。これは、書き手より場所のほうが主役であることを示しています。

ネット上での活動期間が長くなると、「ネットで話題になっていることが、世の中で話題になっていることだ」と思いがちですが、まだまだそんなことはありません。

まともな人は、「うるせえんだよ、ババア」などと呟いている人に、ネット外で会いたいとは思いません。知人が「フェースブックで礼儀正しく話しかけてくる人が、ツイッターではものすごく乱暴な言葉遣いをしていて驚き、フェースブックでも友達関係を止めた」と言っていましたが、その気持ちはよくわかります。

また、そういった辛辣なコメントを見て落ち込んだり悲しくなったりする人(ネット上では“心が折れる”という表現がよく使われます)も多いと思うのですが、大人には「見るべきではないと思ったものは、敢えて見ない」という知恵があります。

ブログでもよく書いていますが、私は変わることが大好きです。私のブログも、どこかのタイミングで落ち目なブログになっていくのかもしれません。そういった栄枯盛衰もまた、時代の流れです。 どんなものもいつかは終わるし、無くなるし、入れ替わります。だからこそ、すべては儚く美しいのです。何があっても決して壊れない、永久に変わらないなんてものは、むしろ、無粋で下品だとさえ思います。

「みんなに批判されている人を批判したい」「炎上騒ぎに参加するのが楽しい」という人たちです。こういう人の多さを見ていると、世の中からいじめを無くすのは本当に難しいんだなと思います。

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